【感想・ネタバレ有り】劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel 第一章

大人気Fate/stay night Heaven’s Feelの劇場版が公開された!
(=゚ω゚)ノやっふうういいいwww
てことで、僕は早速友人と共に映画館へレッツゴー!

車走らせて約30分+映画館内の人口密度は半端じゃなかったw
やはり楽しみにしていた人は大勢居た様で、ポップコーンを買えなかった!

「ボリボリ食いたかったぜ!」

まあ、買えなかった物は仕方ないので、ジュースで我慢・・・。
けれど、今にして思えば、Fate/stay nightのストーリーに詳しくないと理解できない内容なんですよね。

そして、三部作構成―――
話が長い!兎に角長い!
続編が楽しみになる作品なのですよ!(・w・)キリッ

逆に知っていれば、「成る程、成る程。」と頷ける程度にはなり、
圧巻の戦闘シーンにハイテンションになる事間違いなし!
いずれ、ゲーム版に手が伸びるのでは?w
僕は手が伸びそうになってる!お小遣いがまた減っちゃうぜ!

それはさておき・・・。
投稿記事が感想とネタバレになっているので、ネタバレが嫌な人には控えて貰った方が良い内容になっています。
「Fateって何?」から始まる人にも分かりやすく解説しています。
僕なりのまとめ方なので・・・。
あしからず!

―目次―

※現時点で投稿されている記事を閲覧出来ます。

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劇場版を見る前に知っておこう

ここでまず、映画を見る上で、幾つかのポイント・ストーリーを抑えておこう!
これを知っておくだけで、楽しく、ウキウキ気分で見れる筈。

Fate/stay nightの主なストーリー

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、
持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」―――
7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、
聖杯を巡る抗争「聖杯戦争」に臨む。
聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。

アニメ Fate/stay night Unlimited Blade Works では、凛のサーヴァントであるアーチャーの正体を語り、
セイバーのサーヴァントにしてアーサー王であるアルトリアは、主人公である衛宮士郎のサーヴァントとして召還される。
士郎は投影魔術に精通し、東坂 凛に助けられつつ、自信が憧れる衛宮切嗣の背中(ヒーロー)を追っていく。

過去にも行われた聖杯戦争についてはアニメFate/Zeroで語られており、
その際、アルトリアのマスターは士郎を養子として育てた衛宮切嗣であった。
衛宮切嗣は世界の平和を成就する為、あらゆる手を用い、勝利していくのだが、
小を犠牲にし、大を救うという彼の知りえる知識でしか成就出来ないとされ、
サーヴァントであるセイバーに三つの命令権である令呪をもって聖杯を破壊させる。
結果として発生した大火災での生き残りは士郎一人のみであり、
Fate/stay night Unlimited Blade Worksへと話が続いていく。

※この時、英雄王のギルガメッシュが聖杯で受肉した。

分岐

そもそも、Fate/stay nightは分岐しています。
ゲームをやっている人は知っているのですが、
始まりの舞台は同じでもルートによっては話の内容が変化し、全く違う戦闘シーンやら会話が発生する。
今回の劇場版Fate/stay night Heaven’s Feelも分岐の一つであり、間桐 桜ルートとなっている。

※Fate⇒セイバールート
 Fate/stay night Unlimited Blade Works⇒東坂 凛ルート
 Fate/stay night Heaven’s Feel⇒間桐 桜ルート
 Fate/Zero⇒冬木市で行われた過去の聖杯戦争

作中、最も長いとして知られるルート
三部作構成になる理由がなんとなく分かる気がする・・・。

Fate/stay night Heaven’s Feelの感想・ネタバレ

始まりは、主人公である衛宮士郎がまだ弓道部に所属し、
怪我をした所から始まる。
学校に通う風景から間桐 桜をぐいぐい押し出してくる感じが
間桐 桜ルートって感じがする作品。
主人公宅へと通うようになった間桐 桜の死んでいた瞳には徐々に明るさが宿り、
可愛さが際立つ。

ストーリーが長い所為なのか、
出だしのセイバーとアーチャーとの戦闘シーンはカットされており、
アーチャーの出番(セイバーを助ける位しか)はほとんど無い。

「アーチャー可哀想に・・・。」(僕の一言)

そして、カットから始まるおなじみ協会に向かう場面、
東坂 凛の案内で協会を訪れた士郎とセイバー。
姿を隠せない事から黄色い雨具を着用しているセイバーなのだが、
士郎が聖杯戦争に参加すると意思を固めた矢先、イリヤスフィールと遭遇。
バーサーカーとセイバーが戦闘になる。(戦闘シーン凄い。)
セイバーが傷ついて、士郎が彼女の身代わりになるのだが、
重症を負った士郎は地面を転がっていき、イリヤスフィールの足元へ―――。

「つまんない・・・。」(イリヤの台詞)

士郎はその場で意識を無くすが、
起き上がった彼の体には負った筈の傷は無く、修復している。
場所もバーサーカーと戦闘した場所とは異なり、
「マスターなのだから自覚を持て」とここは変わらず注意を受けているもよう。
バーサーカーの一撃を受けた際、内臓(腸?)が飛び出しているので、
グロイのが苦手な人は目を瞑りましょう。w

それから、ライダーで一般人を襲わせる間桐 慎二と遭遇。
これまた戦闘シーンは圧巻なのだが、
セイバーはこれを容易に撃破してしまう。(速いよ・・・。)
間桐 慎二の所持していた魔導書?らしきものはライダーが居なくなると共に燃え、
間桐 臓硯が姿を現す。
すがりつくワカメ・・・もとい慎二は相変わらずだが、今回は普通に去って行った。

グロイといえば、キャスターが召還したアサシンから本来のアサシンが飛び出すシーン。
血を吐き、仰向けに倒れるアサシンの開かれた内部はグロイ!
肉と骨がリアルかった・・・。
異変に気づいたキャスターは柳洞寺内にいるマスターの元へ行くのだが、
マスターを人質に取られ、宝具で契約を解除した後、マスターともども真アサシンの手で殺される。
ずるずると引っ張っていかれるキャスター・・・。

「夢に出そうだ・・・。」(僕の一言)

真アサシンは間桐 臓硯と契約するようなのだが、それは後半に発覚する。
ランサー(クー・フーリン)がアサシン討伐に向かうのだが、思わぬ事態(大聖杯)と真アサシンの宝具に敗北。
真アサシンに心臓を潰された挙句、抉られ捕食される。
そのまま、水の底へと引きずり込まれ、大聖杯へと呑まれた。
この場面が一番長い戦闘シーンかと思われ、道路を走る車に追いつくランサーの足は異常。
槍は呼べば手元に戻るし、神父曰く真正面からアサシンに負けるとは考えづらいとの事。

「僕も足速くなりたーいwww」(僕の一言)

その頃の士郎達はキャスターの死体を操る間桐 臓硯と対峙しており、
その場に大聖杯が姿を現す、キャスターを飲み込み、大聖杯の黒い影に触れた士郎は倒れた。
大聖杯を知るアーチャーはこの場面でセイバーを助けるのだが、↑で述べたように、
この場面位でしか活躍が無かった。

後に、東坂は間桐家に侵入、士郎はセイバーと柳洞寺へ赴く。
東坂は間桐家の地下室?虫が蠢く部屋に驚愕し、背後にはアーチャーが立っている。

一方、士郎とセイバーは間桐 臓硯と真アサシンの襲撃を受けていた。
拾った木材を魔術で武器とし、応戦する士郎だが、
真アサシンと退治するセイバーは突如出現した大聖杯もあり、苦戦を強いられる。
結果として大聖杯に呑まれたセイバーはもう一人の己と向き合う事となり、第一部ではここで退場。

士郎はマスターでは無くなり、消えた筈のライダーに危機的状況を救われる。
最後に大聖杯を目撃したが、気が付けば消えていた。
そうして、肩を竦めて自宅へと帰宅した士郎は間桐 桜に迎えられる。

「ただいま。」(士郎の台詞)

第一部はここで終わり、スタッフロール後に次回予告が流れる。

最後に

というのが、今回のFate/stay night Heaven’s Feelの第一部。
フェイトグランドオーダーをプレイしている身としては、
オルタセイバーが出てきてテンションが上がった。w
そして、次回予告を見ると次回作が速く見たいと思わされる。

ここまで記事を読んでくださり、ありがとうございました!バイバイ(´・ω・`)ノシ

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Jackのプロフィール
どうも、管理者 jackです! 基本的にテンションが高い僕は機械いじりも絵描きも食事も大好きだ! 外出は少ないんですけどね。(笑) 面白く、飽きさせない記事をアップしていくので応援宜しくお願いします! (・w・)ふぉおお